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コスメ・ビューティー全般

BG
BGとは、1,3-ブチレングリコールの略であり、グリセリンよりもさらさら感を得られる保湿性のある液状水溶性成分である。 BGは、多価アルコールの一種で、水となじみもよく、潤いを保ちみずみずしい肌にする目的で化粧品に広く用いられている。アルコールとしての性質として、制菌作用もあるため、BGには製品を安

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DNA
DNAとは、すべての生物が持っている二重の螺旋構造をした高分子で、その生物がどんな形状でどんな特徴を持っているかが描かれた設計図である。 DNAとは、デオキシリボ核酸の略であり、地球上の全ての生物において、遺伝情報を担う物質である。最近では人為的にDNA情報を書き換えることによってまったく違った特徴

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GDP
GDP(グッドデザイン・プレゼンテーション)はグッドデザイン賞にノミネートされたデザインの展示発表が行われる日本最大級のイベントである。化粧品部門もある。「グッドデザイン賞」は、1957年に通商産業省によって創立された「グッドデザイン商品選定制度」を母体とする我が国唯一の総合的デザイン評価・推奨制度

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LPG
LPG(LPガス)とは、液化石油ガスの略で、ヘアスプレーやミストなどを噴出させる容器につめて使われる気体である。 LPGは、近年ヘアスタイリングなどのフォームや洗顔フォームでボトルからすぐ泡がでるタイプのものに使われている。しかし、使用後は空気中に化学物質として排気されるため、年々増加する化粧品量を

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QOL
QOLとは、クオリティオブライフ(quality of life)の略で、衣食住に加えて心の豊かさも含めた「生活の質」と解釈される。 QOLは元来がん患者の活動目安だったが、心の問題・高齢者の生き甲斐・住宅問題と広範である。QOL向上は、個人のライフスタイルや身体・心理状況によって大きく異なるが、W

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アーモンドエキス
アーモンドエキスとは、アーモンドより得られるエキスで、心臓疾患のリスクを下げるといわれる。 アーモンドエキスとは、アーモンドのエキスを抽出したもので、日ごろ目にする食品でありながら非常に優れた薬効を持つものである。そもそも、アーモンドとは西アジア原産のバラ科の植物で、その種の殻部分を外したものが、い

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アクアポリン
アクアポリンとは、細胞膜に埋もれており、水だけを選択的に通過させる膜蛋白の通路をもった特殊なタンパク質である。近年ドライアイの研究によりこのタンパク質の存在が明らかになった。 人間の身体の60%は水であり、飲んだ水の吸収はアクアポリンを通して細胞内へ運ばれる。また血管を流れる水分や尿からの再吸収もこ

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アズレン
アズレンとは、カモミールというキク科植物の精油成分である。アズレンはきわめて優れた抗炎剤として知られ、多くの薬剤と化粧品類に用いられている。 アズレンの純粋な結晶は、濃い青色をしている。カモミールの生花の中にはなく、精油を蒸留する際に形成される。アズレンの誘導体にも着色がみられ、青・赤紫・赤と様々。

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アルテアエキス
アルテアエキスとは、アルテアの根から得られたエキスで、粘液、澱粉、アスパラギン酸等を含み保湿効果に優れている。別名:ウスベニタチアオイ、またはビロウドアオイ。 アルテアエキスは、敏感肌用化粧品に使われることが多く、最近人気の天然保湿成分である。ビロウドアオイは、ヨーロッパ原産で沼沢地に自生する。全草

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アルニカエキス
アルニカエキスとは、キク科の植物アルニカの頭花から水やエタノールなどで抽出され得られるエキスである。有効成分にフラボノイドなど抗酸化物質を含む。 アルニカエキスは、抗炎症、刺激緩和、保湿、血行促進、脱毛予防効果があるとされ、洗顔料や整肌クリームなどに使われる。ボディー用マッサージクリームでは、消血管

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アルミナ
アルミナとは、アルミニウムの酸化物で、代表的なセラミック白色粉末である。ファンデ-ションなどの粉状化粧品のベースになる。 アルミナには、いろいろなグレードがあり、板状結晶や無定形のものがあるが、化粧品用には、パウダーの滑りをよくする板状アルミナが使われる。粒子の厚みが揃っていることから精密ガラスなど

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アンバー
アンバーとは、琥珀のことで、古来より治療や癒しに使われてきた石である。 琥珀は、太古の樹木からでた樹液が長い年月の間に化石化したもの。透明な茶色の宝石であり、中には虫が閉じ込められてしまったものもある。琥珀には癒しの力があると信じられており、医学的には証明されていないが、リウマチの痛みが和らいだり、

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イソプロパノール
イソプロパノールとは、エタノールの系列にある一価のアルコールである。水や油などと混合しやすく、エタノールよりも色々な成分を溶解できる水性成分である。 イソプロパノールはエタノールと似た成分で殺菌力が強く、防腐剤としても使われるが、皮膚(特に粘膜)から吸収されて毒性も強いので、実は、労働安全衛生法(有

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インスリン
インスリンとは、血液中のブドウ糖を取り込み、エネルギーとして利用するため、すい臓から分泌されるホルモンの一種である。 インスリンは、ランゲルハンス島という島状細胞の集まりのベータ(β)細胞から分泌される。食生活の乱れやストレスで、インスリンが分泌されにくくなると、本来エネルギーを熱に変え、グリコーゲ

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エストロゲン
エストロゲンとは女性ホルモンのひとつで「卵胞ホルモン」とも呼ばれるものである。 エストロゲンは排卵の準備をするホルモンで、生理の終わりごろから排卵前にかけて分泌が高まる。40代半ば頃から分泌が急激に減少しはじめ、うつやイライラ、不眠、倦怠感などのさまざまな更年期症状の原因となる。エストロゲンは男女と

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エタノール
エタノールとは、水の次に化粧品によく用いられる成分(アルコールともいう)である。肌に清涼感を与えるとともに、静菌作用があることから、製品の安定性を保つのにも重要である。 エタノールのその他の作用は、水に溶けにくい他の成分を溶解させることで、クリームや乳液のなかに植物からとった成分や顔料などをまぜるた

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オウゴンエキス
オウゴンエキスとは、シソ科の植物コガネバナの根(オウゴン)から、水やアルコールなどで抽出したエキスである。 オウゴンエキスには、消炎、抗炎症、収斂、保湿、細胞賦活、抗アレルギー、抗菌などのはたらきがあるとされる。また、これらの作用に加えて、ニキビなど皮脂の分泌の原因となる男性ホルモンを抑制し、ニキビ

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オキシベンゾン
オキシベンゾンとは、紫外線吸収剤の一種で、UVB~短波のUVAまで広い吸収域を持つ。別名:ベンゾフェノン3。 オキシベンゾン単独では、あまり吸収力は強くないが、他の紫外線吸収(反射)素材と組み合わせて使われる。紫外線吸収剤というのは、この物質が人体に有害な紫外線を吸収し、そのエネルギーを赤外線や可視

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オドメーター
オドメーターとは、ニオイの質(香質)と強度を同時に計測できるニオイセンサーである。香水や脱臭剤の効果や、口臭を調べるために使う。オドメーターの測定原理は、人間の嗅覚で粘膜にニオイ分子が吸着して刺激になるのと同様に、オドメーターのセンサー部分である、金属酸化物半導体の表面にニオイ分子が付着するとその量

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オリーブ油
オリーブ油とは、地中海沿岸地方に原産するモクセイ科常緑小喬木であるオリーブの果実より得られる油で、オレイン酸を多く含む。食用、化粧料、医薬用と幅広く使われる。 オリーブ油のなかでも最高級品が、エキストラバージンオリーブオイルであり、オリーブの実から機械的に加圧して絞った、一番絞りともいえるオリーブ油

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オレイルアルコール
オレイルアルコールとは、魚油アルコールを主体にした不飽和アルコールと、植物オレイルアルコールを混合調整した不飽和アルコールである。 オレイルアルコールは、乳化作用、乳化製品の安定性を保ち、皮膚に対して柔軟性を保つために用いる。無色~淡黄色の液状のアルコールで、わずかに特有な匂いがある。化粧品用には高

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オレイン酸
オレイン酸とは、オリーブ油の約80%を占めている脂肪酸である。皮膚に対する柔軟性がある。 オレイン酸は、肌へのなじみを良くするためにクリームに配合したり、泡立ちを良くするために中和して脂肪酸石鹸にしたり、シャンプーに配合される。オレイン酸の経口による主な効果は、血中コレステロールを減少させ、血液をさ

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カラメル
カラメルとは、糖類を熱処理して得られる褐色の色素。化粧品に色を付けるために用いる。 カラメルは、プリンなどの上にソースとしてかかっているカラメルソースと同じように砂糖,ブドウ糖,でん粉加水分解物,糖蜜などを熱処理するか、酸やアルカリを加えて熱処理して製造される食品添加物である。コーラ,コーヒー,ソー

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カルボマー
カルボマーとは、カルボキシビニルポリマーの略称であり、水に粘性を与える特性を利用して粘度調整や使用感をコントロールする化粧品ベース成分である。 カルボマーは高分子なので、皮膚からは直接吸収されにくく、また変質や腐敗しにくい素材である。水分を含んでジェル状になるため、増粘剤や分散剤として使われる。カル

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カルミン
カルミンとは、エンジムシ(カイガラムシともいう)から得た赤色の天然色素である。エンジムシの体液が赤い。カルミンは、化粧品の色材のほか、草木染め、食品色素、医薬品の着色、医療マーカー、細胞の染色、絵の具など幅広く使われている。 カルミンと同じように、天然の赤系統色素には、紅花、βカロチン、パプリカ色素

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カロチン
カロチン(β-カロテン)とは、主に緑黄色野菜などの植物性食品に含まれており、必要なだけ体内でビタミンAに変換される栄養素である。皮膚や粘膜を保護することから、フェイスクリーム類にも用いられる。 カロチンは、橙色をした有機色素(天然色素)なので、錠剤や化粧品の色づけにも使われる。カロチンがビタミンAに

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キシリトール
キシリトールとは、天然ではイチゴやプラム、カリフラワーに多く含まれ、工業的には樺の木の樹皮やトウモロコシの穂軸に含まれるキシラン(多糖の一種)を加水分解して作られる白色の天然甘味料である。 キシリトールは、糖アルコールの一つで虫歯の原因にならない甘味素材として歯磨きやガムに配合されている。糖アルコー

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